臼杵研究室先進機械加工学 Usuki Laboratory – Advanced Machining

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難削材料の先進切削加工技術 Advanced Machining Technologies for Difficult-to-cut Materials

難削材料の切削加工および工具開発をテーマとした研究を行っています。本研究室では、凝着現象に着目し、各種材料を切削加工した時に高能率・高精度加工可能な次世代加工技術について、主に冷却法としてグラフェンの活用、超高圧クーラントや凝着を低減するためのヒートブロー加工法、省エネのための高潤滑面創製などの研究を行っています。

  • グラフェンを活用した高熱伝導工具の開発
  • 凝着機構と凝着損傷抑制のためのヒートブロー加工法
  • タイリング加工による高潤滑面の創製
  • 超高圧クーラント加工の基礎研究
  • チタン合金の組織による被削性への影響
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fig.1)チタン合金およびNi基超耐熱合金切削時のコーティング膜の損傷機構 Damage mechanism of coated film in machining of Titanium alloy and Ni based super alloy
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fig.2)Belag(酸化物系摩耗保護膜)の工具表面への付着機構 Adhesion mechanism of Belag (Oxides wear protect layer) on tool surface
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fig.3)タイリング加工による高潤滑面の創製 Fabrication of high lubrication face by tiling machining

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